縫い方のコツ、三角パック
授業ではジャケットのトワル製作がほぼ終了しました。
ジャケット特有の襟、テーラードカラー。
ラペルと襟付け線を縫うのが縫製工程では一つの山場です。
無理のある形状を合わせるので、縫製の途中で切り込みを入れます。
身頃だけに切り込み、襟には入れません。
縫い目のキワキワまで。
そこから縫製ポイント。
身頃部分が余るので、牛乳の三角パックのような形に
手で生地の余った部分を三角に持ち上げ、針目がその余り部分を刺さないように
避けて縫います。
刺してしまえばタックやギャザーになりますし、
角ッコがキッチリ四角く決まらないのです。
高校生は牛乳の三角パックを知らない子が結構いました・・・。
「ちびまる子に出てくるヤツ?」
「それそれ!」
ギリギリ、確保しました。
もはや現代の幻か・・・と思ったら、
昨夜のスーパーで、いました!
ストロベリー味は、雨にぴったりな静かな甘さ。
今度ミルクとコーヒー牛乳をゲットしてみます。
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